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76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/28(土) 06:52:56.04 ID:VTvSiVpr0
関口宏「ベジータさん、今までいろいろな敵と戦ってきましたね?」
ベジータ「ふん、ゴミに興味などない」
関口、リーダー『ゴミに興味などない』
ベジータ「な……なんだ貴様ら!?」
リーダー「そんなベジータさんにはこんな問題!」
関口宏「ベジータさんが戦った、ギニュー特選隊のメンバー、五人全員お答え下さいスタート!」
リーダー「走って!まだよまだよまだよどうぞ!」
ベジータ「ギニュー! グルド! えー……バータ! ……待てよ、ギニュー、グルド、バー……くそ、わからん! あっ、ザーボン! なにっ!? ドドリア! くそったれ! ギニュー! グル」
ブッブー!
ベジータ「はぁ……はぁ……」
関口宏「リクーム、ジース」
ベジータ「あーリクーム……」

3ヶ月前

2月 13, 2012
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私は学生実験にあまりいい思い出はない。ただその中で手の上で濃硝酸のビンを割って手首まで黄色くなったこと(註1)と並んではっきり記憶に残っているのが、有機実験の指定参考書であった本書である。この本は濾紙の折り方や装置の組み方など実験の手順を事細かに説明したもので、これだけでも十分面白いのだが、私のなかで本書を決定的なものにしたのは「コーラシロップからのカフェインの抽出」という章の存在であった。

★ ★ ★

この本は化学の理論や式などを並べた参考書ではなく、「どのように実験をするか」に主眼を置いた実験書と呼ばれるものだ。器具の名称を説明する「実験準備」から始まり有機実験に欠かせない「クロマトグラフィー」「単離」「精製」といった手法はもちろん「ガラス細工」「化学文献の検索」などの2次的なものまでありとあらゆる実践のシーンを例を用いて説明した名著である。そしてその第7章、天然物から化合物を抽出の例としてコーラと紅茶が登場している。

この章の始めには「予習」としてカフェインについての詳しい説明がある。「摂取すると覚醒をもたらすので、覚醒剤の主成分である」(マジか?)という表記にはドキッとさせられる。また「カフェインは米国で最も乱用されている薬物である」というあたり、著者はカフェインに対してあまり好意的ではないようだ。有機化学者らしくカフェインを1つの「物質」として淡々と説明しているくだりはなかなか面白い。

また彼らはコーラについても言及しているが、その中に興味深い部分をみつけた。

「清涼飲料自動販売機では、コーラシロップを炭酸水で割っている」

現在アメリカでは缶の自販機が一般的で、カップベンダーを見かける機会はほとんどない。ではこの「清涼飲料自動販売機」とは何を指しているのだろうか。原本を読んでいないので何とも言えないが、これは「ソーダファウンテン」の事ではなかったのだろうか。現在アメリカでこの装置はほぼ絶滅しているが、本書の第一版は1937年(!)に発行されており、あるいは当時主流だったファウンテンに関する記述なのかもしれない。

本書の特徴である実験項はまさに手取り足取りといった感じで、実験の過程やテクニックを教育的立場から詳細に述べてある。化学に関するある程度の知識があれば、誰でもカフェイン抽出の方法を習得することができる。ただ抽出にジクロロエタンを使っているので、自宅でするには少々難がある。

実際にやってみよう!

ここまで書かれればあとは実際にやってみるしかない。実は、私が研究室に入って間もないころ、この実験を試みたことがあるだ(教官にどれだけ訴えても許可は下りないことは分かっていたので、学会のスキにこっそりと実行。もう3年前の話なので多分時効だ)。ところが、いきなり一行目でつまずいてしまった。

「市販のコーラシロップ50ml」

・・・コーラシロップってどこで売ってんねん? 注入中のカップベンダーに手を突っ込むことも考えたがタイミングが難しく、結局コーラは断念。りぷとんのティーバッグから抽出することにした。

ひたすら本の指示どおりにやって、得られたのは怪しい色の粉末。薄い緑色はカフェイン一水和物特有のものである。恐る恐るなめてみると、マイルドな苦味が口に広がる。決して不快ではなく、むしろ爽やかな苦味だ。「カフェインてこんな味なんや」と妙に感動したのを覚えている。

★ ★ ★

3ヶ月前

2月 1, 2012
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4ヶ月前

1月 27, 2012
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原理 [編集]

色々な種類のケミカルライト
ケミカルライトの代替として用いられるLED式サイリウム

シュウ酸ジフェニル過酸化水素との混合溶液の化学発光により蛍光を放つ。溶液Aをガラス製のアンプルに入れ、そのアンプルが溶液Bとともにポリエチレンの筒に入れ密閉されている。スティックを折って内部のアンプルを割ることで2液が混合される。発光のメカニズムについてはシュウ酸ジフェニルに詳しい。

発熱せず、引火性がないため屋内でも使用でき、酸素も必要としない。

黄色赤外線などのタイプがある。通常6–8時間、長いもので10時間以上発光する。また、数分間(5分~15分)しか発光しないかわりに高い照度と輝度を有するものもあり、このタイプで代表的なものがウルトラオレンジ(UOと略す場合もある)と呼ばれるものである。

4ヶ月前

1月 24, 2012
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伝えたい内容、この場合要するにりりちよさまにいかにこんな感じの表情をしてもらうかなんだが、その伝えたい内容に対して自覚的にならざるを得ない。自覚的になったらもうこんなことは書けないデスネ。いやそれはともかく、とにかく「咀嚼する」という作業がつきまとう。さらに手を使って作業をする、という余計なバイアスがかかる分、より集中力が上がる。ついでにいうとPCじゃないのでネットにつながない分さらに集中できます。

4ヶ月前

1月 17, 2012
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4ヶ月前

1月 11, 2012
link @y_atsuhiro_bot, 12/01/05 05:26

<さみしくないなら本など読まなくていい>

4ヶ月前

1月 8, 2012
link kichi: iPhone で Share on Tumblr のブックマークレット

iPhone で Tumblr の「Share on Tumblr」のブックマークレットが使えた。

  • この リンク を iPhone の Safari でタップすると 「Not Found」(404エラー)になりますが、そのままブックマークに追加します。
  • ブックマークの編集で「javascript:」からはじまるようにリンクを編集します。
    (”http://kichi.tumblr.com/” を削除します)
  • Tumblr にログインします。
  • あとは、保存したブックマークレットを起動すると Tumbれます。
  • iCopy を使うと Quote…

4ヶ月前

1月 8, 2012
reblogged via kichi
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人間が変わる方法は3つしかない。1番目は、時間配分を変える。2番目は、住む場所を変える。3番目は、付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。
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4ヶ月前

1月 1, 2012
reblogged via appbank